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ディーケー建設は、良質な木材をふんだんに使った木の温もりあふれる別荘を提供します。
以下は、木造軸組工法の標準仕様として考えていることです。一棟一棟がそれぞれが異なりますので、プランや施主様の希望により採用されない建物も当然ございます。
柱と梁で住空間を構成します。
広い開口部が取れ、別荘には欠かせない吹き抜けや、大きなサッシを取り付けられます。間取りも自由にデザインできるので、ツーバイフォー工法(2×4工法)や木質パネル工法より別荘向けと言えるでしょう。将来の増築に対応しやすいメリットもあります。
過去には、ログハウスも多く施工しておりましたが、木造軸組工法と比べて、構造上、開口面積が小さくなり室内が暗くなり圧迫感があります。また四方のログウォールで建物を支えていますので四角の大きさに制限があり、自由度が低く、将来の増築は工法上、難しい面がございます。
軽井沢の冬は、気温が氷点下10度以下になる日もあります。
ディーケー建設では、1年を通して快適にご利用頂けるよう設備器具は寒冷地仕様とし、床・壁・天井にはグラスウール断熱材を充填しております。
また、より断熱性能の高い追加オプションとして、フェノール樹脂を炭化水素ガスで発砲させた高性能フェノール樹脂発砲体のネオマフォームやポリエチレン系断熱材のサニーライト(いずれも旭化成建材株式会社の製品)も使用します。
耐凍害タイル、弾性コーキング材、ペアガラス窓、水道管の凍結防止対策など、建築実績300戸以上で培ったノウハウを最大限生かした施工を行います。
軽井沢エリアは積雪量は多くないものの、長期間、屋根に降り積もります。
都市住宅では無縁ですが、軽井沢の別荘では、屋根をどう架けるか、勾配の設計で慎重に配慮することが重要です。 溶けた雪をどこに落とすか(玄関側に落ちるのは論外)、紅葉時の落ち葉が屋根に堆積しないような屋根の形状(谷を極力作らない)を検討します。
また、屋根材の素材には、アスファルトシングル葺、コロニアル葺などが一般的ですが、比較的丈夫で、表面が滑りやすく、落ち葉が堆積しにくいガルバリウム塗装鋼板葺を採用しております。
ガルバリウム鋼板とは、アルミ亜鉛合金めっき鋼板のことで、耐食性が優れ、色あせしにくく、美しい外観が長期間保たれるのが特徴です。
更に、道路斜線制限や北側斜線制限がありませんので、敷地に余裕があることから、別荘ならではの大屋根や庇の出を長くしたダイナミックな外観フォルムにします。
アンカーボルト、ホールダウン金物、筋違い金物、短冊金物など、それぞれの補強金物を構造上、有効で最適な場所に使用することが極めて重要です。
ディーケー建設は、それぞれの金物の特徴や特性を知り尽くした専門職の手で、ご安心いただける構造強度を実現します。
また、木造軸組工法では揺れや振動に対して、梁や筋違いが大切な役割を果たします。
ディーケー建設では、防火地域などの規制等の問題がない範囲で、自然素材を使った健康的な別荘を目指しております。杉や檜、地元産の唐松、北欧のパインなど。
珪藻土やしっくい塗り(別途オプション)等のご要望に添って承ります。
また、木材に塗布する塗装も外壁でご利用される場合などご注意が必要です。キシラデコール塗料など耐食性のある塗料を使用し、木材本来の美しさを保つよう心掛けております。
「布基礎」を採用しております。
敷地を掘り下げて砕石を敷き、地盤面より地中へ80cm、地上へ40cm以上、基礎幅15cmで垂直にコンクリートを立ち上げ、必要な通気孔を設けます。
また、布基礎の途中に1ヶ所だけ人間が入れる程度の床下点検口を設けます。1階の床下をメンテナンス時に行えるようスペースを確保します。
 また、旧軽井沢や南軽井沢周辺には湿度が高いので、地盤からの湿気を防ぐため、基礎と土壌の間に防湿シート(オプション仕様)を敷くことをお勧めしております。
 冬の氷点下の時期には、地中の水分が凍って土壌の体積が膨張し、建物を持ち上げる程の力が働きます。そのため、基礎を支える底番(フーチング)を、土壌が凍結する恐れがある地中の深さよりも、更に深いこところまで下げる必要があります。この凍結深度を80cmで設計します。また地耐力が30kN/平方メートル以下の場合はベタ基礎又は基礎杭工法も併用し強固な基礎を設計します。
キッチン各社のデザインや性能は日進月歩です。クリナップやサンウェーブなど各社の様々なキッチンの中からお客様のライフスタイルやご予算に合わせたプランをお選び下さい。
トール足元収納や静音シンク、傷が目立ちにくいステンレストップ、スタイリッシュな取手など、家具のようなキッチンです。
寒さ対策として外気流が入らないシロッコファンも標準仕様に組み込まれています。
リビングは吹き抜け天井とすることで、広い空間を確保すると共に、掃き出し窓は高さ2.2mのハイサッシおすすめです。標準の2mと比べて開放感が違います。但しシャッターを付ける場合やカーテンが特注寸法になるので注意が必要です。
これによりたっぷりの自然光が届き、開放感溢れる居心地よい住空間を演出します。
太陽の光を存分に感じられる空間づくりも別荘の大きなテーマです。ガラス張りのサンルームやコンサバトリーを創ったり、朝日の中で食事が楽しめる木製のサンデッキを設置したり、その設計方法は多彩です。光をいっぱいに受け、自然と一体となる心地良い生活シーンが生まれます。
国産アルミサッシよりお値段は高くなりますが、北米のペラウィンドウもおすすめです。結露が少なく、外部はアルミでカバーされています。アルゴンガスを注入したLow-E複層ガラスを採用し、ENERGY STAR(省エネ効果の高い商品)の認定をアメリカで受けております。
特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律(住宅瑕疵担保履行法)が平成21年10月に全面施行され、新築住宅を供給する建設業の許可を受けた建設業者には資力確保措置として、保証金の供託または保険への加入が義務付けられます。弊社は住宅瑕疵担保責任保険に付保します。保険期間10年で、住宅の品質確保の促進等に関する法律に定める瑕疵(かし)があり、基本的な耐力性能や防水性能を満たさない場合を担保します。
フローリングや壁ガラス、接着剤はホルムアルデヒド放散量が低いF☆☆☆☆クラスを採用しています。安心して暮らせる体にも優しい建築素材にこだわって選択しています。
住宅用換気空清機ロスナイ(寒冷地用)を標準仕様。
三菱電機製のロスナイとは、同時給排気方式で汚れた空気や冬季の結露対策として余分な湿気を排出し、新鮮な外気を吸気。また、外気を室温に近づけて吸気しますので、室温変化が少なくてすみます。
木製サッシや木製ドアなどの輸入品の例外はありますが、国産メーカーを使用する場合には、窓はトステム、内装ドア・床材は大建工業、衛生器具はTOTOなど、トップブランドを極力使用します。
よりコストダウンを行うためには、より安いメーカーの商品を選択することも一つの方法ですが、多少割高でも建物完成後も維持管理するうえで全国にアフターサービス体制や部品供給が確立しているトップメーカーの部材の方がより安心です。
また、トップメーカーは新製品の開発や環境問題の取り組みへも余念がなく、ディーケー建設は、より新しい使いやすい新製品をどんどん取り入れてお客様へ提案していきたいと考えます。