ディーケー建設が北軽井沢の別荘建築で選ばれる3つの理由
地元で30年以上の実績

軽井沢・北軽井沢の地に根ざし、30年以上にわたり地域密着でリゾート開発と別荘建築に取り組んでまいりました。これまでに300棟を超える新築施工と、年間約200件におよぶ修繕・リフォームを手掛けてきた豊富な実績と信頼がございます。地元の気候風土を知り尽くした熟練の日本人大工が、お客様の思いに寄り添い、一棟一棟に心を込めた丁寧な別荘づくりをお届けいたします。
リゾートらしさの設計を

都会の住宅とは異なり、自然豊かな軽井沢・北軽井沢では、森の自然環境との調和を優先したプランニングが求められます。お気に入りの樹木を残すためであれば、建物の配置や間取りの変更も惜しみません。「この木が20年後にどのように育ち、窓からどんな景色を見せてくれるか」という将来の姿まで見据え、四季折々に移ろう自然にそっと寄り添う別荘を一級建築士が柔軟に設計いたします。
軽井沢の自然環境を熟知

夏は快適な避暑地である一方、冬はマイナス20度近くまで冷え込む北軽井沢。高い断熱性能や寒冷地対策はもちろん、積雪を見据えた屋根勾配や深い庇など気候に適した設計をご提案します。「建てた直後の満足感」だけでなく、永く別荘を快適に暮らせる「メンテナンスのしやすさ」こそが重要だと考えます。引渡して終わりではなく、アフターフォローまで迅速かつ丁寧に対応いたします。
初めての北軽井沢、初めての別荘建築について
住宅と別荘は利用頻度の違いから、設計上、大きく変える必要があります。ほとんどのお客様は軽井沢で住まうのは初めてであり、別荘建築も初めての方がほとんどです。将来、永住する場合は、住宅を意識したプランを作成します。お悩みやご相談がございましたら、熟知しているスタッフにご相談ください。
北軽井沢における別荘建築のコンセプト
近年、デザイナーズハウスと呼ばれる一般住宅も増えてきましたが、ディーケー建設の従来からある基本姿勢は、別荘(本来は住宅も)はお客様のオリジナルで、フルオーダーであることです。
敷地の形状や、家族の使い方、リゾートスタイルはお客様にとって千差万別であり、近年多くの方が平凡でなくオリジナリティー溢れる別荘を強く求めています。私達の考える別荘とは、家族団らんがあり、隠れ家のような佇まいです。
別荘であれば多少の使い勝手の悪さより、リゾートらしい遊び心が溢れて、非日常性を味わえる建物を建てたいと考えております。
また設計業務は、設計事務所に別途依頼する方法と、ディーケー建設が設計から施工・監理まで行う方法があります。
施工上、将来のアフターケアーで問題が起こりそうな不安な箇所を払拭するためには、それがどんなに素晴らしい設計や発案で当社に利益があっても、「それは創らないでください!」というポリシーも持って行っています。
不在時が多い別荘では、メンテナンスのしやすさが最も大事であると当社は考えます。アフターも迅速な対応を心掛けています。
設計士と両輪体制

- お客様のご要望に沿った建物を創るためには、設計士と施工担当者との連携が重要です。
- 特にラフプランから、詳細設計図までは、設計士とお客様と多くの打ち合わせを必要とします。電話、ファクス、メールだけでは必ずしも十分なお客様のご要望は伝わりません。また軽井沢にお越しいただくにも、自らその回数が少なくなります。設計士はお客様が都内の場合、ご自宅へ伺うなど、そのお客様の許しやすい時間帯や場所で、きめ細やかな打ち合わせを行うよう努めています。
- 施工管理者は北軽井沢に常駐。工事に係わる大工さんなど、施工に携わるスタッフはほぼ全てが日本人で地元在住です。
設計へ求める意図

- 別荘建築は一般住宅と異なります。限られた敷地面積にギリギリで建てる住宅では間取りが似通ってきますが、別荘地は一般的に敷地が広いので自由度が増し、別荘建築に長けたデザイナーの手腕が必要です。
- ディーケー建設では設計士に対して、特に以下の要望を原則出しています。
- ①吹き抜けなど、自宅では味わえない住空間を作ること。
②メンテを考慮すること。
③法令遵守すること。
④コスト意識を持つこと。
⑤寒冷地における特殊性に配慮すること。
⑥お客様とのコミュニケーションを持つこと(設計者の考えを押しつけないこと)。
モデルプランなど活用

- 設計は自由と言われても、何も無いのは困るという方は、豊富なモデルプラン集をご覧ください。あくまでも参考ですが、ご興味のある建物があれば、それを基本にプランする方法もあります。
- キッチンや照明設備など「カタログだけでは決められない」「新製品に触れてみたい」などのご要望には、ショールームをご見学されることをお勧めします。スタッフが同行して、トータルコーディネートのご相談を承ります。
- 主な同行する近隣ショールーム
①クリナップ・タカラスタンダード ②ニチハ・ケイミュー ③LIXIL・TOSTEM ④TOTO・DAIKEN・YKKAP ⑤ミラタップ(旧サンワカンパニー)⑥サンゲツ・リリカラ ⑦オーデリック・コイズミ
よくいただくご質問
省エネ基準への適合義務化されました

- 2025年4月より、戸建住宅(別荘も)においても、省エネ基準への適合が義務付けられました。今後ますます快適で過ごしやすい別荘ライフになります。
- 壁や屋根の断熱には、グラスウールや硬質ウレタンなど高性能なものを使用し、丁寧な施工を行います。
窓ガラスには断熱性を高めるためにLow-Eガラスのオール樹脂高性能サッシを導入しています。 - 軽井沢町と嬬恋村は全国8地域で2地域(長野原町は3地域)です。日本国内で最も寒いエリアとして設定された1地域と同等である厳しい基準となっています。
省エネ基準は住宅性能評価基準の断熱等級4以上、誘導基準は断熱等級5以上、Ua値(外皮平均熱貫流率) 0.46以下とします。(東京都は0.6以下)。
