土地探し– Land search –

これから土地をお探しの方へアドバイス

別荘地の購入がこれからだというお客様にご覧いただければ幸いです。
別荘地を購入するにあたり、不安のある方は是非、ご相談下さい。
不動産会社ではなく建築業者として当社なりのアドバイスを無料でさせていただきます。
(相談例)
・不動産業者さんに勧められたけど、本当にこの土地で良いのだろうか?
・希望する間取りやプランが建つのだろうか?
・土地+建物で総額の予算に収まるのだろうか?

傾斜地でないか?

平坦地でなく傾斜地の購入には注意が必要です。土地の値段が安くても、建物の基礎代に余分な費用がかかり、結果的に高い買い別荘になってしまいます。また、除雪できない道路に接道している可能性もあります。浅間山の素晴らしい眺望を望む場合、傾斜地となるケースがほとんどですが、平坦地に比べ、ガーデニングなどお庭を利用した楽しみは半減するかもしれません。また人間の目には平坦地に見えても、意外と土地に傾斜があることがあります。

駅からの距離は重要か?

別荘の場合、駅からの距離はリゾートでは本当に重要なのでしょうか?
毎日、会社や学校へ出勤・通学のため、駅へ行く必要はありません。(新幹線通勤される方は別です。)
毎日のように軽井沢ショッピングプラザやハルニレテラスへ買い物に行くのでしょうか?
マイカーで別荘に行かれる方は、避暑だけの目的でなく、リゾートの自然環境を重視しませんか?
せっかく購入した土地なのに、面積は小さく、お隣さんの会話が丸聞こえ(夏は冷房を付けず、窓を全開にしている家が多い)、全面道路は交通量が多い、観光客が見物に来る、これでは別荘として、リゾート環境として、決して良いとは言えません。

境界の確認は?

当社の経験上、建物を建てようと思っても境界が良く分からないことがしばしば、あります。
不動産の売買契約前に、境界がどこか、境界杭や境界石が測量図を見ながら事前に確認してください。
杭が見つからない場合、後になって復元のため隣地の方に立ち会いをお願いしようと思っても、住宅として住んでいないので、連絡がとれないことも十分考えられます。

管理が左右される別荘地と管理会社

別荘は管理を買え!」と言われるくらい別荘地購入時には重要なファクターです。留守にされる期間が長く、地元の頼れる管理人さんが常駐している別荘地を選ぶことをお勧めします。
「せっかく、ここまで来たのに、カギを忘れた。」
「自宅まで帰ってきたけど、あそこの窓をちゃんと閉めてきたか、気になって仕方がない。」
「お隣りさんの木が倒れてきそう。連絡したいけど連絡先が分からない。」
というような時もあるかもしれません。より快適な別荘ライフを満喫するなら、彼らを積極的に利用するべきです。これから長いお付き合いになるが人柄はどうか、信用できるのか、など購入前にチェックされることをお勧めいたします。これから何十年とお付き合いが始める管理人や管理会社との関係性は重要であると考えます。

物件の情報収集の方法

別荘の場合は不動産価値、資産価値、投機目的はほぼ期待できません。むしろ自分に合った素晴らしいリゾート環境を買うことだと考えます。しかし、不動産の仲介業者は、仲介手数料の成約報酬で商売が成り立っているため、契約を何よりも優先する一方、購入後は関係が希薄化することが多いと聞きます。
また、宅地建物取引業者の免許番号が(1)や(2)の創業して年数が経っていない若い会社が多かったり、営業マンの人材入れ替わりが激しく、若手の営業マンは地元の出身者でないことや、一攫千金を狙った安定しない中小・零細の会社が多いのも軽井沢の特徴です。(もちろん、地元で長年営業している不動産屋さんもあります)
よって気になる別荘地があれば、その管理会社へ直接、足を運ぶことをお勧めします。
別荘地の管理内容に精通している上、別荘地内の物件売却を依頼されているケースも多いので、市場には流通していない気に入った物件に巡り会えるかもしれません。